施工躯体編

建築家の自邸VOL 46(試みた設計事例 左官材料編2)

いよいよ外壁の左官塗りの時期がやってきた。
色はかなり豊富にあるのだが、最初から白系統と決めていた。
実を言うと、過去の家で白壁はほとんどやっていない。
どうしても汚れを気にしてしまうので、お施主さんが
よっぽど白にしたいと言わなければ、色が付く。

多かったのは茶系。木造家屋と木には相性がいい色だ。

それではどうして白?と思われるが、そこが自邸ならではの挑戦。
汚れる事を承知の上で、白にするのだ。
そこで登場したのが、「スタッコラースト」。
汚れにくいとうたっている。ホントかどうか、白で試して
見ようじゃないか、というのが決め手だ。

汚れるかどうか試すなんて他人のお施主さんには、
できませんから…
実験住宅のいいところは、うまくいったら、他にも適用する。
だめだったら勧めない、とはっきりわかること。

Blg032807b 白にもいろいろあって、微妙な違いの数種類のサンプルをメーカーに作ってもらった。サンプルを現場に実際あてて確認する。
Blg032807c外壁色というものは、吹付けでもガルバリウムでもタイルでも、実物をあててみて決めないと、後で失敗したと嘆くことになる。

私の設計では、お施主さんとこうした作業を何度も繰り返して決めている。
外壁の色を決めるのはホントに難しい。
お施主さんに任せるなんて言われると、凄いプレッシャー。

そして、今回の場合は色以上に重要なファクターがあった。
それが“テクスチャー”である。つまりコテ仕上げの風合い
って事になる。
これが、左官の良さであり、表現の楽しさである。

凹凸がついた白壁に陰影が出てこそ、面白いと考えている。
つまり汚れが付着しやすいという相反する問題が付きまとう。
だから、挑戦なのだ。

監督も私のこだわりように心配になり、目立たない外壁で、
一度塗ってみますので、見に来てくださいという事になった。
そこで、先日確認しにいった。試しに塗った壁はいまいちだった。

職人は、どうしてもきれいに塗ってしまう。
私のイメージしているのは、素人が塗ったようなヘタウマだ。

もっと大胆におおざっぱにやってと、試し板で何度も塗りなおす
が、しっくり来ない。板が小さいので、大胆さが伝わらない。

Blg032807d 試しに塗った壁を上塗りしようと、急遽職人二人に準備してもらう。後ろで見ていて、
「そう、今のひと筆がいい」「それはだめ、もっと大手を広げるように」なんて、職人はうるさいと思っただろうね。
Blg032807e
やった甲斐があり、だいぶイメージをつかんでくれたようだ。

職人さんは、社長の親父さんのふじマイスター「匠人」じゃありませんよ。大御所に、指示なんてできませんもの。

この材料、乾いてからの雰囲気がだいぶ変わるみたいで、
そこを想像しながら“テクスチャー”つけないとならない。
実験なんだから、思い切っていってみよう。
どうなるか楽しみ。

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建築家の自邸VOL 37(蓄熱式温水床暖房 モルタル埋設工事編)

配管工事が終わると、次の日にでもモルタルで配管を埋めます。
配管が露出している状態が続くと、傷つける可能性が高くなる
ので、早めに保護する意味で、床暖工事と共に、段取りをしてお
きます。

蓄熱式というものは、熱を一旦どこかに蓄熱することを意味しま
す。私の場合は、モルタルに蓄熱させる方法をとります。
モルタルとは、コンクリートの石が入ってないものと思えばいい
でしょう。水と砂とセメントでできています。

最近は、基礎暖房といって、基礎コンクリートの鉄筋に、配管を
縛り付け、基礎を打つときに一緒に埋めてしまい、基礎自体を
蓄熱媒体にしているものがあります。

確かに、コストがかからず、一石二鳥かもしれませんが、
鉄筋に接触するのは構造としてどうなの?もしトラブッタラ基礎
壊すの?コンクリートでは尖った砕石が混ざっているので、
配管を万が一傷つけないか?等、私には怖くて挑戦できません。

Blg021207a 私は、基礎耐圧盤の上に、断熱材50ミリを敷き、その上に配管をモルタルで埋設する方法をとっています。その際、経験上、モルタルは、70ミリ前後が丁度いい厚みです。薄すぎては蓄熱されないし、厚すぎても表面が暖まらない。
Blg021207b こうしたことからも基礎暖房はコンクリートが厚すぎると思うんだけどな~。

さて問題は、このモルタル下地に直接仕上げをするか、一旦床下空間を作って、空気に伝達させるかの2種類があります。

Blg021207c 私は直接床仕上げをします。その理由は、直接床が暖かい方が、心地よいという単純な発想と、ダイレクトゲインが見込めるからです。ダイレクトゲインとは、窓から射しこむ太陽光(赤外線)が直接モルタルを暖める事で、熱を蓄熱する現象です。一旦床下空間があると、それは望めません。

では、いい事づくめかと言うと、やはり問題があります。
ですから2種類に分かれるところです。

直接仕上げの問題点は、ずばり床材料にあります。
メーカーで床暖対応の床として、フローリング、ムク板、
いろいろ出ているのですが、それはほとんどが一般的パネル式
のもの。モルタル蓄熱に対しては研究されていません。

過去、床暖房にトラブルはなかったといいましたが、
それは、配管や設備絡みの事で、この床材料に対しては、
何度か痛い目にあいました。
メーカーが10年実績あるから大丈夫と言った商品でさえ、
だめだったことがあります。その原因はモルタル蓄熱の特性を
メーカーが知らない事にあります。

詳しく書くとメーカー批判になってしまいますが、
私は床暖房材料に関しては、メーカーの言うことを信用して
いません。自分で確認できた材料しか、安心できないのが、
現状です。

それこそがこの方式の一番の欠点ですが、
現状で推奨できる床材料は、ずばり言ってコルクタイルです。
しかも無塗装のワックス仕上げタイプです。天然素材で素足でも
気持ちよく、水にも強く、扱いやすい。これ以上の最適材料は見
つかっていません。
極端に言うと、コルクタイルが大嫌いの人には、この床暖房を
勧めませんでした。

しかし今度は、コルクタイルにする為の問題が発生します。
コルクは5ミリが一番良く(厚いと断熱になってしまうため)
材料が薄いので、床下地の仕上げに凄く注意が必要です。

左官屋の腕がものすごく試される、厄介な施工なのです。
このことにもいろいろ研究してきました。

そこで最近はタイル床(石でも可能)を試すようになりました。
今回の自邸でも3分の1くらいはタイル張りです。
意外に思うかもしれませんが、蓄熱式床暖房とタイルは相性が
いいんです。室内プール周りの床を考えてみてください。
冬でも暖かいでしょう。温水式床暖房がなされているはずです。

最近の若い人は、西欧のようなタイル床にあこがれています。
これからは、ますます床暖房のタイル床仕上げは増えるでしょう。

こうした長所短所を持ち合わせているのが、蓄熱式床暖房です。
ご自分のライフスタイルや好みを考慮して、選択する事が
一番でしょう。

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建築家の自邸VOL 36(蓄熱式温水床暖房 配管工事編)

前置きが長すぎたかな。
お待たせしました、配管の工事の様子を説明しましょう。
床暖工事のメイン工事です。

東京より業者がやってきて、配管敷設をします。
現場に来たところで、まずは家具の場所と配管経路について
の打合せ。自邸では、ほとんど造り付家具で、置家具がない
ので、キッチンの場所だけ、床にマジックで印します。
物入や造作家具は、固定用の土台があるので、ひと目で場所が
わかります。

配管経路上に、扉の敷居止め土台(構造上のものではない)が
あるところは、大工さんに切り欠いて貰います。

この設計で一番気をつけることは、モルタル埋設後、配管を傷つ
けない事です。傷つける最大の要因は、後日、釘等を床に打ち込
むことです。モルタル埋設後は配管が見えないので、床にアン
カーしたり、釘を打ちこんだ時に、丁度配管があって、傷つける
ことがないとはいえません。

私が勤めていた当時、一度おきたことがあります。床暖の事情
を知らない大工さんが、設計とは違う床に釘を打ち込み、配管に
穴を開けてしまいました。その場所を見つけるのに、大変苦労し
ました。モルタルで5cmくらい保護されているので、通常では
ありえないことですが、実際には起きました。

それから、私はこの事を教訓にして、絶対に間違って釘を打ち
込まない設計を考えてきました。独立後も研究を重ね、現在に到
っています。間取りと配管経路、土台収まりは一体で、設計しま
す。そのおかげで、床暖房配管について、トラブルになったこと
はありません。

さて、設計図に従って配管するのでありますが、現場では調整が
いるので、トイレと便器の位置や、気をつける箇所を指示します。

Blg021007a まずは個室2部屋から敷き始める。こちらは母と祖母の寝室でトイレと同系統にしました。理由は祖母が早朝トイレに行くからです。

最初のお湯は、奥まった部屋の方を回す。そして窓が大きい太陽光が良く入るほうの部屋に続くという配管順路にしました。

Blg021007b場合によっては、現場で相談して配管順路を変更することも あります。お湯の流れを意識して、バランスよく循環経路を考えることが、重要なのです。


「床暖配管されているけど、この部屋ちっとも、暖まらない」なんて声がある時は、こうした順路を考慮していないために起こる場合があります。

Blg021007c 次に、台所、食卓、洗面所の系統に入る。
Blg021007d 洗面所、浴室が、予想以上に配管長さを使い、最後の配管が微妙になってきた。前述したように、配管は120mがMAXで、ヘッダーまで届かなかったら、アウトだ。



地下にあるので、少し余裕を持たせなければならず、職人と相談した。Blg021007e 南側テラス戸の部分の一本だけ間隔を広げる事にした。15cm間隔を20cmにしたわけだが、15cm間隔だと往復しなければならず、20cm間隔なら片道でよいので、6m分稼げた。




最終的に2mあまっただけ(つまり118m使った)のぎりぎりだった。こんな事は初めてで、通常は10m以上余裕を持たす設計なのだが、ついつい自邸で無理してしまったか。

こういう事があるので、オリジナル温水配管は、設計者が
工事に立ち会わないといけない。

Blg021007f3系統めは、一段下がっている居間の部分だ。ここも順路に、あらかじめ、基礎打ちの時に、CD管を入れておいた。つまり、この系統はCD管のトンネルを計4箇所通ることになり、良く考えて敷設しないと、めんどうな事になる。

Blg021007gつまり一筆書きの管のはじめと終わりと、途中でもトンネルを通すことになるので、片方からはじめると、トンネルの中の管を何度も引張ることになる。

そこで、往復の分岐点(全体の中間点)から敷き始めることにして、進めた。Blg021007h








小さい住宅であるが、3系統とも、経験者でないと難しい、
過去のノウハウを駆使した設計といえる。
工事自体は、人数もいて一日で終わった。
これも段取りがうまくいった結果である

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建築家の自邸VOL 35(蓄熱式温水床暖房工事準備編)

床暖房配管工事を行う前に、下準備がいくつかあります。
今回は、ヘッダーが地下(法規上の)物置内にあり、
1階床下から6本(3系統)のポリブデン菅を持ってくる
ルートを確保する必要があった。

通常は1階にボイラーとヘッダーを配置するので
めったにこのようなケースはないけど、自邸なので、
いろいろと試してみたかったという部分もあるかな。

こうした場合、一般的にはパイプスペースを用意し、
まとめて上階に出すのだろうけど、私は違う方式を
取った。ヘッダーから上階床に出るときは、3系統が
それぞれの方向に出て行くようにしたかった。

昨年完成した茨城の混構造住宅で、
RCと木造のエキスパンション部分を床暖配管が通過する時に、
配管をぶらぶらさせて、地震等の揺れに対応しようと考えた。
その方法を応用する事にした。

それは、電気線をコンクリート内に埋設する時に使うCD管
をルート上に埋設して、床暖配管時にポリブデン管をCD管
の中に通すという方法です。ようは先にトンネルを作っておく
ということですね。
当然、CD管はポリブデン管より大きなサイズを入れます。

Blg020707aここで問題発生。CD管を入れる時期は、床暖配管工事よりはるか前の出来事。車庫コンクリート打ちのタイミングです。通常は床暖房業者が埋設する事なのだが、業者は東京、それだけのために来てもらうのも悪いので、電気屋にお願いすることにした。
(というよりこの時点では床暖設計も契約もしてなかったん
だよね、自邸で油断したなあ。)電気屋さんありがとう。

Blg020707dかくして、床暖配管経路を想像しながら、現場で指示して埋設した。配管通す時、きついところもあったけど、無事通過した。この方法は今後も威力を発揮しそうだ。
写真は、CD管設置時と配管して地下に出した時。

Blg020707c 床暖工事の日程が段取られると、現場では、基礎土間コン上に、厚さ50ミリのポリスチレンフォーム(板状の断熱材)を敷く。余談だが、私が独立した頃は、大工さんがやってなくて、
施主と2人で夜中に敷いた事があったっけなあ。

Blg020707b_1 断熱材の上には、150ミリピッチの金網を敷く。これは、配管を固定するためと、配管の敷込み目安とするためである。Blg020707e 配管が150ミリ間隔なので、金網はピッチが通るようにきれいに敷いてもらわなければいけない。こうした細かいことが大事なのです。これら準備を整えて、床暖房業者が東京からやって来るのを待つわけです。




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建築家の自邸VOL 31(構造用合板の釘ピッチ)

今年初めてのブログである。
すっかりお正月気分もなくなったけど、
ま、とりあえずは、

「新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。」

今年は暦的に、長いお正月だったようで、9日が仕事始めの
ところが多かったようですね。
自営の私には休みという観念がないのであるが、
現場が長期休みだったので、久しぶりにゆっくりできた
お正月でした。

Blg011507c さて、年初めの現場監理となりました。
基礎と違い木工時に入ってくると、一週間くらいでは、あまり変化がない。今までのようなペースではネタに尽きる。現場打合せに来るのか、ブログのネタ探しに来ているのか、わからないところだ。

ということで、前回の中間検査時に何を注意するべきことだったのか、という話をしましょう。
私は、いつもは木造在来工法の筋交いで壁量の確保をしている。
塗り壁が多いので、構造用合板には頼らないように設計している。
だから、大量にある筋交いの位置と向き、金物の取付けを見るの
だが、今回はSE構法( SE工法)なので、見方が違う。

どこを見るかというと、構造用合板の釘のピッチとめり込み方だ。
当然合板の位置の確認があるけど、構造図にはっきり明記してい
るので、間違えることはあまりないだろう。
Blg011507b また接合部の金物は、最初に柱につけてから、組み立てるので、ついていないと、そもそも上棟時に組みあがらない。そういうわけで、もう少し専門的な部分をチェックしないと、検査に来た甲斐もない。


そこで構造用合板に一番重要なのが釘の打ち方だ。
SE構法では合板の場所によって釘のピッチが違うように指示さ
れている。これは木造でありながら、構造計算をするSE構法
ならではの話だろう。

場所により耐力壁の役割が違うのである。間違って、必要もない
ところに構造用合板を張るのはNGなのだ。また、ピッチが
指示以上に、細かすぎてもだめである。
多ければいいというものでもないところが、注意を要する。

また、SE構法は床剛性も28ミリの構造用合板でまかなうこと
ができる。この場合根太が要らないのですっきりしている。
やはり注意するべき点は、床合板の釘ピッチだ。
床の方が確認しずらくて、上棟時にチェックするのが一番
ベストのようだ。

Blg011507aSE構法の専用合板にはピッチの印がついているので、それを目安に構造図をしっかり見て意識していれば、ミスは起こりえない。壁用床用の釘も色分けされ、合板の印の色と合わせてある。徹底して使用釘のミスを防ぐようにも考えられている。

注意するべき点はむしろこちらだろう。
釘がめり込みすぎると、板をいためてしまうので、構造の役目を
しなくなる。どこかのハウスメーカーで、この問題で大量の住宅
が不良になったことがニュースになった。

最近は空気銃のようなもので釘を打つので、空気圧に注意しない
と、ついつい打ちすぎることになる。
これに関しては大工や監督の意識がどこまであるかが、決め手
になる。こうした意識を持つ工務店とそうでないかが、
やがて大きな差となって現れることになるだろう。

もちろん今回の現場は、SE構法の経験豊富な
建築工房わたなべ」なので、何の問題もない。
それどころか、私自身こうした意識を勉強させてもらっている。

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建築家の自邸VOL 30(中間検査)

中間検査が完了した。
役所では立ち会わなくてもいいという話だったが、
確認してもらいたいことがあったので、東京から行くので、
前もって日程を相談してお願いした。

同じ日に、SE構法「重量木骨の家」構造的検査もあった。
2箇所から検査受ければ、設計事務所検査は要らないや!
なんて思ってしまうほどだ。

Blg123006 中間検査とは、木造ならば上棟後、屋根工事が完了したあたりで受けることになる。主に筋交いや構造用合板の取り付け、金物の取り付け等を検査する。また今回の場合、すでに工事が終わった、車庫、基礎の配筋などを写真で確認する。

前にも話したが、富士市では、住宅は規模に関らず全面中間検査
が求められるようになった。
各自治体では、中間検査が必要な規模は、まちまち。
いずれはどこでも全面中間検査をする方向になるだろう。

耐震偽装では、この中間検査があったにもかかわらず、
鉄筋量の不足などは見破られなかったから、
悪質な業者にとっては、隠す気になればどうにでもなるのかも
しれない。中間検査だけでは、限度があるだろう。

Blg123006aとはいえ、「重量木骨の家」構造的検査のように、数回にわたり検査があれば、設計事務所との2重チェックで、施主も安心だろう。なによりも保証に関るから、検査を自ら第3者に依頼する工務店は、自主検査でも取り組む姿勢が違う。

Blg123006b 話は変わって、天気がよく空が真っ青だった。
屋上から富士山がばっちり見えていた。

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